ボローニャからフィレンツェ、そしてシエナへ

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1泊だけのボローニャ滞在だったのが、悔しかった。

ボローニャは世界最古の大学があり、ヨーロッパの国々から学生が集まってくる街です。
そして、あらゆるイタリア高級ブランドの店が建ち並ぶそのポルティコ(柱廊)は、
恐ろしく豪華でこちらの視線を釘付け!

私は背が高いので、日本国内ではなかなか自分に合うサイズがありません。
折角毎年イタリアにくるんだから、今年こそは私のサイズにあう素敵な洋服を・・・
なんて思うけれど、やっぱりまだまだケチ根性が抜け切れず、
今回もお金持ちが集まる街・ボローニャでもウィンドゥショッピングで終わってしまいました。

しかも、レイトチェックアウトのため、正午にはホテルに戻らないといけません。
お金持ちになってからまたくるよ、ボローニャ。(いうとくだけ、ただ)

午後13:46ボローニャ発エウロ・スターで、フィレンツェS.M.N(サンタ・マリア・ノヴェッラ駅)まで移動。
エウロ・スターもネットで予約済みだったので、とてもスムーズに移動できました。
あ、でもホーム移動にエレベーターかエスカレーターが無かったようなので、
スーツ・ケースを持つ身としては、ちょっと厳しかったですよ~。

フィレンツェ到着後、駅の近くのバス・ターミナルにてシエナ行きのプルマン(中距離移動バス)に乗り込む。
約一時半弱であっというまにシエナに到着しました。
途中、初めて見るトスカーナの悠大で豊かな丘陵が続く景色に驚愕しました。
自国の国民の食べるものは自国で生産することが出来る国、イタリア。
また、古い文書から古代・中世のお料理を現代に甦らせる努力を惜しまない自国への誇りが素晴らしい。

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小粒だけど、色が濃く、香りの強い果物たち。
とても安価。
画像右下の杏や無花果は大好物です。
プロシュートハムやサラメと一緒に食べたいなぁ。
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by nefeltahli | 2006-09-29 11:28 | イタリア トスカーナの休日

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